札幌の債務整理 過払い請求は、あいわ総合司法書士事務所
多重債務や過払い金問題など債務整理のプロが貴方の生活の建て直しをお手伝い

>あいわ総合司法書士事務所/トップページ >遺言相続 >遺言とは?
遺言とは?
一般的に『遺言(ゆいごん・いごん)』とは、書面、口頭を問わず、死後のために物事を言い残すこと、またその言葉という意味で使われています。しかし、こうした広い意味での遺言の全てに法的効力があるわけではありません。
法的に遺言という場合は、遺産の処分方法等の死後の法律関係について、遺言者の意思を反映させる、最後の意思表示のことをいいます。
民法では、遺言書を書く上での方法が定められており、これらの法律上の要件を満たした遺言書に法的な効果が認められることになります。逆に、法律上の要件を満たしていない遺言書は全て無効となってしまします。
世の中では、遺言書がないために、相続財産を巡って親族間で争うことになってしまったという話も聞きます。しかし、故人が、遺言書を作成していれば、自分の残した財産の帰属を決め、法的な効力を持たせることで、相続を巡る無用な争いを防止することができたのかもしれません。
特に遺言が必要と思われる事例
@夫婦の間に子供がいない場合
A内縁の夫婦の場合
B個人で事業を行っている場合
C遺産の種類、数が多い場合
D相続人以外の人へ遺産を分けたい場合